なかへち美術館2011年夏の企画展


展示期間もあと2週間ほど。
作品の展示をここで 紹介。本物を見て体験してくださいね。
人気の「第2展示室」は後半に出てくるので楽しんでください。

光を灯す  ♥ 灯台の力  ♡ 学校美術館

夏休みは子どもたちが絵を描いたりする時間がたっぷりあるので、
学校からの課題のひとつでもある「絵画コンクール」によく挑戦させていました。
その中で下娘が小学校3年のときに描いた絵を今回は紹介します。
「灯台絵画コンテスト」で嬉しいことに全国3位でした。

ここに応募されるほとんどの作品が昼の「灯台」ですが、
娘のだけは夜に存在する灯台でした。
光を灯す存在としての灯台を描いています。

私たち自身が実は光を灯す灯台です。
それを「マッチ所持者」として表現してくれているのがこちらの記事です。
素晴らしい内容です。皆さんはこのマッチを持っていることで、さまざまな体験をされてきたことでしょう。そのことについて詳しく書かれています。

lightworkermikeさんより
ライトワーカーマイク マッチ所持者の特徴










第9回 学校美術館

展覧会のご案内です


一人でも多くのの方たちに見ていただきたいです。皆様のご来場を心から楽しみにしております。お会いできるのを楽しみにしています。

第9回 学校美術館

ところ/ 岐阜県立関特別支援学校にて
と き/ 2,011年8月29日~12月22日まで
     平日(授業日)15:30~17:00 
    (一般公開は事務受付をおねがいをしています。)

招待作家と生徒、職員の作品が展示されています。
子どもたちの自立と地域社会が一体となり、アートを通じて喜びを分かち合いたいと思います。

岐阜県関市霧が丘1-2
tel 0575-22-4238  
fax 0575-22-4239

El anuncio de la exposición.
Sinceramente esperamos su venida
Novena Escuela de Arte

Días laborables hasta 22 de agosto 29 - 12 / 2011 y vienen en las necesidades especiales de la Prefectura de Gifu escuelas about / lugar (días lectivos) 15:30-17:00
Le pedimos que informe a la Recepción de 15:30-17:00 en el día de hoy.

Seki, de la Prefectura de Gifu, 1-2 Kirigaoka
tel 0575-22-4238
fax 0575-22-4239

The announcement of the exhibition.

We sincerely look forward to your coming ..

Ninth Art School

From 22 August 29 - To 12 December / 2,011
(school days) 15:30 to 17:00
We ask that you report to the Reception desk by 15:30 to 17:00 on this day.
Invited artists ,students and staff work are on display.
We support the student's Independence and our community together through art and joy.
Seki, Gifu Prefecture de, 1-2 Kirigaoka
tel 0575-22-4238
fax 0575-22-4239









ワークショップ しました



20011年7月23日(土) ワークショップ 「とべ!やたがらす」の様子です。

一人ひとりが自分の場を表現し、同時にみんなと繋がっているものが出来上がることを意図しました。 

小さい子も大人もみーーんな「ヤタガラス」を描いたのです。 
それはその人が思う「ヤタガラス」です。


どんな風に出来ていくのでしょうか***

ひとり一色

ヤタガラスの絵です

この子はすぐに黒色を手にとって描いてくれました


筆運びが実に良いです

楽しくて、楽しくて歌っているようなヤタガラス

こんな小さい子がお母さんといっしょに無心に書いている姿に感動します

ただ、自分の世界を筆に載せているのです。かわいい!

下書きをして,好きな色で描いてゆきます

黄色でどんどん描いて良いたら一面が黄色で埋まりました。刷毛あとが残る画面からはすばらしいエネルギーが感じられました。もし、黄色で画面を作業としてぬったのならこんなにすてきな絵にはならないでしょう*♥*♥*







中2の男の子の作品。自分の世界があり、それを表現しているのが良く分かります。

どんなヤタガラスだろう

この描いている姿を見るだけでもわくわくします

1人1メートルが持ち場です

出来上がったものを乾かしています

長さが7メートルの旗が出来ました

お天気も良く美術館前でワークショップができました

みんなで旗を持って移動中

このみどりに旗はよく合います


「絵を描くのが好き?」と聞いたら「キライ」という答えが返ってきました。「だけど、今日は絵を描いた中で一番楽しかった!!」とニコニコしながら答えてくれました。ありがとう。こちらも楽しかったよ!!

私たちもいっしょに書きました

私たちの作品は美術館の前に展示しました



なかへち美術館 展覧会開催中

今、ガラスのような美しい美術館で私の作品を公開中です。
展覧会の一部を形を変えて少し紹介します。
興味をもたれたら、会場までお運びいただいてここの感性を、波動を感じてほしいです。

作品はただ単に絵を描いたり、彫刻をつくることだけでなく
またインスタレーションだけでもなく 、
作品をどうのように配置し、その場の流れを表現しています。

見えないものを
作品を通じて表現をし、見る人たちとそれを共有するようにしてあります。

まずは
可愛い子供たちからのコメントを少し紹介します。

 さわひろみさんのあざみの花の絵はすごかったです。あざみの花の部分がキラキラ光っていたのでステキでした。私もあんなキレイなあざみの花をかいてみたいです。
★★★ 9歳 ★★★



どうして一まいの花の絵を12まいにわけたのですか。
★★★ 8歳 ★★★



 いつも絵をかくときはどういう気持でかいていますか。
★★★ 9歳 ★★★



展示室の一部



美しいガラス張りの館内





館内でひとやすみ















輝く顔






内なる光が放出されると
その人の形がどのようであっても、どの色であっても
「とても美しい」 。

赤には赤の美しさがあり、紫には紫固有の美がそこに存在しています。

人にはそのときに一番美しさを現わす色があります。
その色の段階を卒業すると次に段階の色へと変わってゆきます。

今一番貴方を輝かせる色は何色でしょうか。



ここに
輝く顔を持つ父と子がいます。
こうした人々に出会うと
こちらが先に元気付けられます。