ひな祭り ー女性性にお祝いー


日本には四季折々のお祝いごとがあります。
自然の中に暮らしながら、小さな季節の変化を見つけては楽しみます。
繊細な女性性がその中から喜びを見出して、表現します。

桃の節句

日本に生まれ、今をここに生きています。
日本には小さいけれど全てがすべてが入っています。
体を使って生きていることを楽しめます。

すべての女性と女性性を内包しているすべての存在へ

桃のお祝い

ひな祭り










娘のために作ったひな人形



  



竹取物語



今は昔、竹取の翁(おきな)といふ者ありけり。
野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。
名をば、さかきの造(みやつこ)と なむ言ひける。

その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。
あやしがりて寄りて見るに、筒の中光りたり。
それを見れば、三寸ばかりなる人、いとうつくしう てゐたり。

翁言ふやう、
「我、朝ごと夕ごとに見る竹の中におはするにて、知りぬ。子となり給ふべき人なめり」とて、
手にうち入れて家へ持ちて来ぬ。

(め)の嫗(おうな)に預けて養はす。
うつくしきことかぎりなし。
いと幼ければ籠(こ)に入れて養ふ。 
 


竹取物語 by Duluce




 竹取の翁、竹を取るに、
この子を見つけてのちに竹取るに、
節を隔ててよごとに金(こがね)ある竹を見つくること重なりぬ。
かくて翁やうやう豊かになりゆく。


竹取物語 by Duluce




地球は病気ではなく、妊娠しています。
出産しようとしており、見ていて素晴らしいものがあります。
しかし、別の惑星を産むのではなく、新しい人間を産もうとしているのです。



happy valentine

happy valentine


happy valentine



2月8日

2月8日: 
カイロン(1977年発見の小惑星)がうお座に入る 個人の解放と地球のヒーリングが起こる

似合う色






「似合う色」、「似合わない色」

カラーコーディネーターによる評価をある雑誌で見たのですが、私や私の周りの人カラー関係者の評価は別のものでした。

雑誌の載っていたその女性の「今」はその色があっているのですが、その女性のより輝かしい未来を色で表現しようとアドバイスするなら、むしろ似合っていないと紹介されていた色を少し変化させて薦めたたほうが良いのです。

同じ色でも分量や組み合わせ、質感など様々な要素がかさなり複雑なものを作り出します。
洋服などの選び方ではその人の髪や目の色、肌の色だけでなく。その人自身がは放つ色も関係します。
そして、どうなりたいかの意識も関係します。

「より美しく」という選択をします。
と同時に「今の自分にとっての本当の美しさとは何か」を問う必要があります。

必ずしも他の人が言っていることが正しいとは限りません。
今までの選択の結果が「今、似合っている色」です。

これからは別の選択をしますか、それとも同じ選択をしますか。